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現在、発売中の「オール読物」に藤田宜永さんと小池真理子さんの対談が大きく掲載されています。 藤田先生がお酒をやめたあたりのお話しから、わずか4ヶ月ほどの前のことがぐるぐると 思い出されて、涙ぐんでしまった。 ...
『オール讀物』2008年6月号に書き下ろし小説『獅子と地下鉄』が掲載されました。 今号は「歴史はミステリーだ!」の総力大特集だそーで、本作も昭和初期が舞台です。 ▼オール讀物_080601 ネタもと テントウムシさん いつもホントにありがとうございま ...
新・御宿かわせみ「西洋宿館の亡霊」は5月号で前編、6月号で後編だったので、一気に読んでしまおうとしていたら、6月号の目次を見て「エカテリーナとシモネッタ」というのを見つけてしまった。 「没後二年―――。友・米原万里へ捧ぐ」とある。 ...
数年ぶりに『オール讀物』を買いました。 お目当ては、 井本直歩子さん の記事。 鈴木大地さんに関する吉井妙子氏の記事は熟読しました。面白かった~。 恩田陸氏の連載も迫力満点。 オール讀物 2008年 05月号 [雑誌] Amazonで詳しく見る by G-Tools
芥川賞・直木賞について
現在、芥川賞・直木賞はともに文藝春秋社が主催していますよね。文壇全体の行事なのに、どうして出版社一社だけが執り行っているのでしょうか。賞を主催しているということは選考委員の謝礼、芥川賞・直木賞受賞者への賞金....
科学的な捜査をするミステリ
科学的な見地から捜査をして犯人を割り出していくタイプのミステリ小説を探しています。いわゆる密室トリックとか、犯人のアリバイや動機を探っていくミステリにはあまり興味がなくて・・刑事や名探偵が主人公の作品には何だかのめりこめないのです。....
ガリレオの湯川博士
ドラマ「ガリレオ」の原作、東野圭吾の「探偵ガリレオ」では湯川博士の役は佐野史郎をイメージしたと書かれていました。今回のドラマのキャストについて佐野史郎、東野圭吾、福山雅治はどのように感じているのでしょうか?....
戦後の文学を勉強するには
戦後から1960年代の日本文学について勉強したいと思っています。文学史的な概論や時代状況を勉強するに、適した参考書を教えてください。それとはべつに個別で幸田文の位置づけについて知りたいのですが、なにか良い本はないでしょうか。....
オール読物の7月号の浅田真央選手の記事を読んだ。 けっこう読み応えのある長さ ちょっとした短編ミステリーくらいのページ数があり、 立ち読みはキツイかもしれない。 この記事で興味をひいたのは、 独特の真央語彙というものがあるということだ。 ...
またもや本が雪崩れてきた。 片づけけているといろいろ忘れていた本や雑誌が現れる。 「オール読物」は創刊八〇〇号記念特大号。 内容が濃い。目次だけ書いてみる。 八〇〇号記念人気作家大特集には、随想に吉村昭、平岩弓枝、渡辺惇一。 ...
... 素敵だろうなぁ 相手役の刑事が何で女性(柴咲コウさん)なの???と思っていたけれど 『落下る(おちる : 「オール讀物」2006年9月号)』から出てきた内海薫なんですね。納得。 フジテレビ 「ガリレオ」 公式サイト http://www.fujitv.co.jp ...
... 直木賞受賞作、松井今朝子の「吉原手引草」は「オール読物」収録部分を読んだだけでも、優れた作品と感じたが、選評で宮城谷晶光が指摘している「歌舞伎を観るような様式美」「作品と読者の距離がありすぎる」点に納得する気持ちも強く感じた。
この往復書簡、現代の「花伝書」になるはずです。 1 芝居というものは何度もやっているとだんだん上手くなっていくように思うだろうガ、 それは違う。 芝居というものは、何度もやっていくうちに 段々下手になっていくんだよ。 ...